携帯トイレ(便袋)に使用する便器カバーのビニール袋の適正サイズを検討しています。
便器カバーとして使用するためには、袋の横幅がトイレの便器の楕円形の外周サイズよりも大きい必要があります。
ゴミ袋の容量表示は、一般的には口を縛れる余裕を残した容量の目安です。容量が大きくても袋の横幅が短ければ、カバーとしてかけることはできません。そのために容量よりも縦横のサイズ、特に横幅が重要になります。



- 90ℓ ポリ袋 (横90cm ×縦 100cm、厚み 0.02~0.05mm)
松戸市の避難所用のトイレとしては、便器全体をカバーはできます。
ただし、大きすぎて下部分があまってしまいます。
そこで下記の70ℓのポリ袋で試してみる予定です。 - 70ℓ ポリ袋 (白半透明 横80cm×縦90cm、厚み0.04mm A142N)
https://www.yodobashi.com/product/100000001009198611/
松戸市の避難所用のトイレで、実際に試してみる予定です。 - 45ℓ(松戸市の可燃ごみ袋の特大(45ℓ)サイズ = ポリエチレン製 横65cm x 縦80cm、厚み0.025mm)
家庭用の便器は45ℓでカバーできる場合がありますが、メーカーで機種によってサイズが異なるため、自宅トイレで試してみる必要があります。
松戸市の避難所用のトイレ用には小さすぎました。 - 市販の携帯トイレのセットに入っている便器カバーの例 = 横40cm × 縦70cm、容量記載なし)
→この商品は、松戸市の可燃ごみ袋の特大(45ℓ)サイズよりも小さいので、避難所のトイレには大きさが足りません。